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        <title>JCFN Blog</title>
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        <description>Jesus for Returnees</description>
        <lastBuildDate>Thu, 02 Oct 2008 18:38:53 GMT</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>総主事レター9月</title>
            <description>	続く旅の中で思うこと・・・。&lt;br /&gt;
	　　皆さん、いかがお過ごしですか？&lt;br /&gt;　　7月後半から計算すると、私は地球を1周半以上回ったことになります。しかしまだ旅は続いています。9月前半から10月後半まで来年3月に行われますAll Nations Returnee Conference (www.allnatoins.jp) の準備のため日本です。&lt;br /&gt;　　今回は特に移動が多いので、どこに行くにもスーツケースをゴロゴロさせていますが、最強の敵は「エスカレーター」のない駅。きつい・・・。重い・・・。でもめげません！満員電車の中でも賛美を聞きながら、電車の中で疲れ切ったOLさんやサラリーマンを見渡しながら日本の救いのためになるべく祈るようにしています。（座っていると途中で寝てしまうのが多いのですが。）チャレンジと可能性あふれる日本宣教に期待しつつ、その一部を帰国者クリスチャンがしっかりと担うことができるよう、神様を信頼して奉仕をしたいと願っています。&lt;br /&gt;
	何を見つめるかが肝心。&lt;br /&gt;
	　　場所と出会う人々が変わると、見ることが許される神様の働きも変化します。されど同じ主の働き。ハレルヤと叫ばざるをえないような感謝な時もあれば、どうしてですかと思わず口走ってしまう状況もあります。されど、同じ主が共にいてくださっている。つまり、私たちが何を見つめるかで反応はどうにでもなるということだと思います。&lt;br /&gt;　　先月のレターで、神様が力強く働いてくださる現場を目撃したことを書きました。シアトルのキャンプでは学生達が救われました。「ハレルヤ！」です。今回、日本で久しぶりに会う人たちと交わる中、クリスチャンの交わりから離れている人、どうしても元気のあるクリスチャンと会うのが辛いという人たちに会います。「主よ、どうしてですか？」&lt;br /&gt;　　でも忘れてならないことは、同じ主の働きが日本でも海外でもどこででもなされていること、また、同じ主がその人と共におられるということです。私の見ているもの、私が会っているその人の「今の状況」だけでは見えないものがあって当たり前だということです。&lt;br /&gt;
	そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」（マタイ14：31）&lt;br /&gt;
	　　ペテロがボートから出たその信仰の一歩を私はいつも欲しいと願います。しかし、その後、風と波を見ておぼれてしまったペテロのように、私たちも状況を見て信仰が沈みます。でもすぐに「主よ。助けてください。」とペテロはイエス様の方を見ました。彼のように落ちるとき、沈むときに本当に見つめるべきところ、つまり、イエス様をすぐに見上げていきたいと願います。すると必ず、100％イエス様が「信仰の薄い人だな。」と言いながら、私の手を握り引き上げてくださるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
	シンガポール・ニューヨーク&lt;br /&gt;
	　　シンガポールでは、OMF（JCFNの親的宣教団体）のディアスポラ宣教チーム会議に出席しました。世界中の人たちが母国を出て異国で生活をしている時代です。OMFは東南アジアに宣教師を送るだけでなく、海外に住んでいる東南アジア人の宣教を戦略的、積極的に行っています。たとえば、台湾人の宣教師がドイツにいる中国人宣教のために派遣され、タイで長年奉仕をしていた宣教師がイギリスで英国在住タイ人に伝道しています。&lt;br /&gt;　　海外に出たから福音に対してオープンであるということや、彼らがいずれ母国に福音を携えて帰るという共通点はありながらも、帰国問題となると全く違う対応が必要で、ディアスポラ宣教の奥の深さを認識しました。日本はまだ日本の教会と帰国者のフォローで協力できます。でも、中国やムスリム圏の国ではそれはできないのです。&lt;br /&gt;　　近々、国の対策で労働者、研究者として中国人が何カ国にも移動するそうです。この動きをどう見るか・・・。重要な課題です。&lt;br /&gt;　　滞在中、シンガポール・ｼﾞｬﾊﾟﾆｰｽﾞ・クリスチャン・フェローシップという教会の礼拝、祈り会や交わり会に出席する機会もあたえられました。丁度、この教会の子供たちの夏期学校の時期でしたが、なんと123人の子供が集っていました！しかもそのほとんどが福音を始めて聞く子供たちです。毎年、この夏期学校のために、日本からも奉仕者が派遣されてきて、まさに、海外邦人宣教に日本国内外の教会が協力してなされている姿を見せていただきました。&lt;br /&gt;
	　　ニューヨークでは、第二回目東海岸合同ファミリーキャンプが行われ、11の日本語教会が一致して行われました。この修養会の特徴は、韓国系教会もとても精力的に関わっていることで、日韓米の三カ国語で修養会がなされます。西海岸やハワイは100年以上の日系教会が多いのに比べ、東海岸は100年以上の教会は二つだけで、他の教会はここ20年ぐらいで開拓されたものです。&lt;br /&gt;　　講師はハーベストタイムの中川健一先生（All Nationsの講師）、この東海岸のキャンプを日本宣教の新しい幕開け、新しい希望、可能性だと位置づけて、力強いメッセージを語ってくださいました。非常に興味深い素晴らしい講解メッセージでした。興味のある方はお問い合わせください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
	重要な祈りの要請&lt;br /&gt;
	　　皆様に心を一つにしてお祈りしていただきたいことがあります。一つは、私たちスタッフのためにです。自分自身が移動中だということが影響しているとは思うのですが、足もとが緩んでいるような、土台が不安定な感じがします。忙しく多くのことをしているのですが、筋の通っている感覚がないのです。&lt;br /&gt;　　それぞれが忙しすぎて、ややコミュニケーション不足になっており、それが原因だと思うのですが、スタッフ一人ひとりが励まされ、equipperの準備、All Nations Returnees Conferenceの準備のために、また、JCFNミニストリーの土台であるスモールグループとフォローアップが守られ、祝されるようにお祈りください。&lt;br /&gt;　　また、尾関主事が産休の間、US本部では会計・事務的な大切な部分の最低限のことを賄ってきているような状況です。今は事務のアルバイトが与えられていますが、更に必要な助け手が与えられるようにお祈りください。また、産休後、尾関主事が復帰する最善の方法も検討されなくてはなりません。尾関主事のためにもお祈りください。&lt;br /&gt;
	　　もう一つ、大切な祈りの課題です。経済的な必要のためです。最近、運営費の赤字が続いています。原因を調べましたが、ひとつは、諸事情で献金額が減少していることです。去年は大口のワンタイムギフトが何件か与えられたのですが、今年、そのような献金がなかったことも第一、第二四半期の赤字の原因です。&lt;br /&gt;　　もし、このままの状態なら、年度末に200万円の赤字が予測されます。現在、予算の見直し、活動そのものの見直しをしていますが、この状況を皆様にも覚えていただいて共にお祈りしていただきたいのです。&lt;br /&gt;　　デピュテーション中の主事もいますし、equipper conference、all nations returnees conferenceなどのファンドレイズも始まっています。ぜひ、ともにお祈りください。&lt;br /&gt;
	　　まさに、主の山に備えありです。主が備えてくださるということを知っているので本当に感謝ですが、神様から知恵を頂いて良い管理者として会計管理をすることができるように、また、必要が与えられる予測が立たないから、経済的に見て無理だからと言って、本来神様がしようとされている業を不信仰ゆえにとどめるようなことがないようにお祈りください。&lt;br /&gt;
	　　秋の気配が台風の合間に感じられる日本です。All Nations Returnees Conferenceの決起集会が東海地区(9/27)、東北地区(10/4)、関西地区(10/11)、九州地区(10/18)、北海道地区(11/8)に行われます。ぜひ、お祈りに覚えてください。&lt;br /&gt;
	　　皆様のお祈りとサポートを心から感謝しています。皆様の上に豊かな恵みと祝福がありますように。&lt;br /&gt;
	JCFN総主事　黒田 摂&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
 </description>
            <link>http://www.jcfn.org/portal/modules/wordpress/index.php?p=58</link>
        </item>
        <item>
            <title>総主事レター8月</title>
            <description>	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	盛りｘ盛りだくさん！！&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	皆さん、いかがお過ごしですか？&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	私は今月も、興奮の渦の中にいます！先月は、17日に尾関祐子主事に恵真（エマ）ちゃんが誕生したからで、今月は、つい先週の15日に二人の学生がイエス様を信じて、新しい生まれを体験したからです！夏は、催し物、トリップ、イベントが多くて、どこから書いていいのかわからないぐらい、いろんなことを神様はされています。私はついていくのに、精一杯！って感じです。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	ありえないほどの、恵みの中の出張。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	先月、ちらりと書きましたが、今月は「鬼の出張月」です。ドイツ、ポートランド･シアトル、シンガポール・ニューヨークと、各地で神様の働きを見せていただいています。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	この忙しさの中で今、神様が語ってくださっている御言葉です。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	先の事どもを思い出すな。昔の事どもを考えるな。見よ。わたしは新しい事をする。&lt;br /&gt;
	今、もうそれが起ろうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。&lt;br /&gt;
	確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。&lt;br /&gt;
	（イザヤ43:18-19）&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	自分自身の時間の管理ができずに、今を生きている感覚がない私です。今日という時間を過ごしているのに、考えているのは、昨日までに完成できなかったことと、これからしなくてはならないこと。思い煩ってしまう私に神様が語ってくださっているようです。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	夏も後半です。皆様の健康が支えられ、日々の生活、また、夏だから特別なイベントも多いとは思いますが、それらが守られるように祈ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	
&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	サバイバル！US本部と日本事務所！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	USサイドは、今、踏ん張りどきです。産休と出張で一人事務所を守っている中村主事は、来訪客の応対から、9月に始まるスモールグループのキャンペーンの手続き、会報の発送作業にと大変です。もちろん、日ごろのフォローアップ、地域集会とのアカウンタビリティーやecの準備などがあります。また、日本ももうすぐ引っ越しです。続けてお祈りください。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	ヨーロッパキリスト者の集い&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	毎年、ヨーロッパでは夏にヨーロッパ各地から日本人キリスト者が集う修養会があります。今年は、ルター改革の地、ヴィッテンベルクで行われました。初回は約5つの教会と家庭集会から大人50名、子供40人の参加でしたが、今回、25回目は、34の教会、集会、団体から320名以上の参加者でした。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	『教団・教派を超えての地域での協力体制作りの重要性』は、日本の教会の大きな課題の一つですが、日本語での礼拝、集会、交わりということだけで、『教団・教派を超えての地域での協力体制作り』が自然にできてしまうのは、特権であり責任であると思います。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	海外邦人宣教の日本への貢献の一つは、超教派的な味であり、国、文化、言語を超えた、キリストにある信仰を土台とした一致ではないかと考えさせられました。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	また、このヨーロッパでも、若者が「今」主に何かをささげるということを真剣に考えており、願わくば、年末のecのカウントダウンの時に、アメリカとイギリス、日本、そしてアジアでインターネットでつながり、ともに賛美し、日本と世界の救いのため、互いのために祈るときを持てたらと計画を始めています。冒頭の御言葉にあるように、神様が何かをされているのだと信じ、わくわくしています。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br ...</description>
            <link>http://www.jcfn.org/portal/modules/wordpress/index.php?p=57</link>
        </item>
        <item>
            <title>総主事レター7月</title>
            <description>	
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	新しい命&lt;br /&gt;
	皆さん、いかがお過ごしですか？&lt;br /&gt;
	私は今、興奮の渦の中にいます！実は、本来ならば３日前に書き終えていなければならなかったこのニュースレターなのですが、今日になってしまったから書けることがあります。な、なんと！尾関祐子主事がたった今、出産のため病院に行きました！（まるで、実行中継の様）。二人はとても落ち着いていて、正直言って周りの方がエキサイトしているのですが。このレターが皆様の手に届くころには、元気なベイビーと期待にあふれている新米祐子お母さんが無事に自宅にもどっているころだと思います。ぜひ、尾関ファミリーのためにお祈りください。（投稿する前にベイビー誕生！7月17日午前7時22分生まれ。6lb 1.3 oz、18 1/4 inch。昨日はパパ似。母子とも元気です！）&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;強いられてでなく心で決めたとおりに・・・。&lt;br /&gt;
	さて、上記のことがあったので、すっかり私が書こうと思っていたことが吹っ飛んでしまったのですが、本題に戻りたいと思います。&lt;br /&gt;
	最近、心に繰り返し戻ってくるのが第二コリント９章です。ここでは献金、贈り物、奉仕、コミットメント、神の備えなど、様々なことが教えられますが、特に示されているのは以下の７節です。&lt;br /&gt;
	ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。&lt;br /&gt;
	私たちには、それぞれ違う賜物、能力が与えられていますし、違う奉仕の場所が与えられています。誰も比べる必要はありません。神様が見ておられるのは、ただ、私たちの捧げる心が「いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりに」することかどうかということなのです。&lt;br /&gt;
	最近、JCFNではしつこいまでにも４つのCのことを言っていますが、私は特にその中でも「CALLING　(召し)」について考えさせられています。自分がJCFNに召されていること、宣教師として仕えていくこと、独身女性としての生き方、日本人として生まれてきたこと、異文化の中で生活している者としての召しのことを思います。&lt;br /&gt;
	また、JCFNに送られてくる人々と彼らの召しのことも考えます。（私が個人的に知り、交わりを持つことができるJCFN関係の人は非常に限られていますが・・・。）彼らのクリスチャン歴も、言語や母国も、賜物や、召命の内容もすべてが違います。&lt;br /&gt;
	しかし、すべての人が、ジーザスによって救いにあずかり、主に仕える特権を持ち、仕えるときにすべて必要なものが神様によって豊かに与えられるのです。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	惜しみなく与える＝神があがめられる&lt;br /&gt;
	そして、私たちは「あらゆる点で豊かになり、惜しみなく与えるようになり、神への感謝を生みだすよう」(v11)なります！また、私たちが召されているところで惜しみなく捧げ、与えるときに、周りの人々が主をあがめるのです！(v13)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	召しの波及効果&lt;br /&gt;
	私が、あなたが、神様からのCallingを聞き、それにただ従うのではなく、「いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりに」従うときに、私たちの心から神への感謝が生まれるだけでなく、周りからも、そして、神様がなしてくださる御業からも主の栄光があらわされるのです！&lt;br /&gt;
	いつもこの心の姿勢が与えられるように祈るものです。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

	US本部と日本事務所、さぁ、どうなるか！？&lt;br /&gt;
	USでは、尾関主事が産休で9月一杯、研修で日本から来ていた船津主事が帰国、その上私は秋ごろまで出張が重なってしまい留守になります。本部では中村主事が一人になります。お祈りください。再度、日本事務所が移動します。夏のアクティビティーの真っ最中の引っ越しになるので、スタッフのためにお祈りください。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;WIT08 リーダーシップキャンプ&lt;br /&gt;
	WIT08に今年も20名のリーダーが全米から集い、「キリストのように変えられ続けるビジョンを実現するリーダーが神の宣教のために続々と生み出される。」ことを目標に、最高のリーダーであるジーザスから学び、ビジョンを持ち、それを継承し、世界宣教を担うリーダーとして整えられることを期待しています。神様の栄光があらわされるように、また、参加者のため、スタッフのためにお祈りください。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	「自由への旅」キャンペーンキックオフセミナー&lt;br /&gt;
	8月2日に東京で、「心」の問題をとりあげたセミナーをします。欝、人を赦せない心、心配、肉欲、怒り、プライドについて一緒に考え、聖書の教える「真理はあなたを自由にします。」　という神様の約束を通して心の問題からの解放、自由への旅を始めるきっかけを持ちます。また、このセミナーは、スモールグループの学びにもなり、JCFNのｽﾓｰﾙｸﾞﾙｰﾌを始めることを希望される方には、セミナーのDVD、バイブルスタディー・テキストブックとデボーションガイド（6週間分）を無料で提供します。ご連絡ください。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	最後になりましたが、6月の各修養会訪問、セミナー奉仕はしゅくふくされました。お祈りをありがとうございます。わたしは、8月からドイツ、シンガポール、シアトル、ニューヨーク、日本と出張が続きます。アメリカ本部のために特に覚えてお祈りください。感謝しつつ。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	JCFN総主事　黒田摂&lt;br /&gt;
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        </item>
        <item>
            <title>総主事レター6月</title>
            <description>	&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	
	神様の働き&lt;br /&gt;
	皆さん、いかがお過ごしですか？&lt;br /&gt;
	昨日、秋葉原通り魔事件を知りました。ショックでした。インターネットでニュースを読みながら驚き、犯人に対する怒り、日本社会への怒りを覚えました。被害者、またその家族のことを思うと心が痛み、また、犯人の家族のことも考えさせられました。&lt;br /&gt;
	夜寝る前、事件のことが頭から離れず、もんもんと考えていたときに、先日したバイブルスタディーの中で、ノアの箱舟に際して感じられた神様の心を思い出しました。神様は、人を造られたことを残念に思われ、「心がかきむしられるようなつらさ」（創6:6）だったとリビングバイブルに記されています。&lt;br /&gt;
	この事件も、また、私たち人間が神様の心をかきむしるようなつらさを与えているのだと思います。しかし、洪水の後、神様はノアに無条件の契約を与えられ、虹を契約のしるしとしてくださいました。&lt;br /&gt;
	今日、私たちには、新しい契約、つまり、キリストが与えられています。それを私たちが受け止め、味わい、そして、それを生きるものとされたいと祈らされています。&lt;br /&gt;
	しかし、このような状況の中あっても神様が働かれていることが分かります。このような状況だからこそ、人々は「安心」「幸せ」「平安」を求めます。それらが本来何を意味するか分からない私たち人間に、イエス様が今日も私たちを通して語りかけてくださっています。&lt;br /&gt;
	今、生かされていることに重きを感じている今日この頃です。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;

	&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	天気をも変えちゃうピクニック！？&lt;br /&gt;
	去る5月24日に東京でスモールグループでのピクニックが開かれました。天候が危ぶまれていましたが、皆さんのお祈りでピクニックが終わってみんなが帰途についたころ大雨！まるでそれまで神様が『雨の栓』をふさいでくれていたよう。その日、雨になるように祈っていた人たちもいただろうに、ピクニックが楽しく出来るように導いてくださった神様に感謝しました。また、参加された方々もとても楽しいひと時をすごされたそうです。あー、次回は行きたいなぁ。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	JCFNﾐﾆｽﾄﾘｰがインターナショナルミニストリーに貢献&lt;br /&gt;
	JCFNが始まった頃、JCFNは、様々なインターナショナル・ミニストリーや宣教団体に、まさに「おんぶにだっこ」状態でした。かじれるすねを見つけてきては骨になるまでしゃぶり・・・（怖い）、というのは冗談（でもない）ですが、喜んで助けてくださる方々によって支えられてきたことは私たちの短い歴史の中の誇りです。（私たちは助けてもらうばかりで何もしていないのに誇りというのはおかしいのですが・・・。）&lt;br /&gt;
	毎年一度、留学生・インターナショナル・ミニストリーの働き手のためのACMIというコンファレンスが開かれます。（http://acmi-net.net）　JCFNもそこでできるだけの貢献をしたいと願い、日本人伝道と帰国者を整えるという角度でセミナーを提供してきています。&lt;br /&gt;
	今年は、「帰国者を整える」ことに関しての特別プログラムが形成され、そこには北米以外の国々（イギリス、オセアニア、アジア）からもインターナショナル･ミニストリーのディレクターたちが集まり、各働きを紹介し、意見交換をし、トレンドを分析し、互いから学びあうコンサルテーションの時がもたれました。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	なんと、JCFNは、そこで「モデル」として取り上げられ、日本人が日本人のために帰国準備をしている意味と可能性を語ることが出来ました。受けるばかりのﾐﾆｽﾄﾘｰが与えることのできる特権に預かることができたことを喜んでご報告いたします。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ｾﾝﾄﾗﾙ･ｺﾝﾌｧﾚﾝｽ「あなたのおうちはどこですか？」&lt;br /&gt;
	5月24-26日のメモリアルウィークエンドに、シカゴでCentral Conferenceが開催され、約80名の参加者が、中西部の州を中心に集いました。社会人、学生が中心に企画・実行される修養会とは思えないほどの行き届いた準備と、また、内容の濃いプログラムでした。メッセージ、ワークショップ、また、濃いスモールグループの交わりを通して、信仰が励まされ、成長させられた素晴らしい3日間でした。ご奉仕された方々、本当にお疲れ様でした！！救われる方も起こされ、癒しの道が進む方もおり、本当に神様の御業があらわれたものでした。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	いつも、お祈りと支援を感謝します。6月は、あちらこちらの修養会で、ecの宣伝や、セミナーをします。また7月には、リーダーシップトレーニングキャンプがあります。覚えてお祈りください。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	JCFN総主事　黒田摂&lt;br /&gt;
	
 </description>
            <link>http://www.jcfn.org/portal/modules/wordpress/index.php?p=55</link>
        </item>
        <item>
            <title>総主事レター5月</title>
            <description>	
	2008年5月号&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	熱い！！！&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	皆さん、お元気ですか？カリフォルニアはすっかり夏になり、学生たちは学年末、卒業式の時期を迎えています。日本は五月晴れ、過ごしやすい日々が続いていることと思います。&lt;br /&gt;
	熱い・・というのは、ロスの気候もそうなのですが、本当に熱いのは、神様に突き動かされて行われているミニストリーとつながったことです。「グロ（Growing Up）」「FT（Fire Typhoon）」「リバジェネ（Revival Generation）」これらは、日本で起こっている動きで、キリストに向かって成長したいと熱く願う若者たちの集会です。北海道、沖縄、大阪に、その動きが拡大していっています。JCFNも海外生活経験のあるクリスチャンというフォーカスの中、どこにいても宣教のために整え続けられるため、また、キリストに似た者に成長するために存在しています。そして、なんと最近、神様が彼らとJCFNをつなげてくださったのです。&lt;br /&gt;
	今、そのつながりの中でビジョンが育ってきています。日本とアメリカに離れている私たちですが、賛美と祈りでつながり、共に、日本の若者の救いのため、海外邦人宣教のため、日本と世界のためにとりなそうと思いが温められてきています。具体的には、今年の年末のカウントダウンに同時に賛美と祈りをささげたいというアイデアが出ていますが、さぁ、どうなるか！？&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
	史上初、全員集合「JCFN理事会」&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	　去る4月21－23日、カリフォルニア州サンフランシスコより小一時間北に行ったところで、年に一度の理事会が開かれました。今回は、理事全員が集合できたとても感謝なひと時でした。詳しい報告は上沼理事長から会報に記事が書かれていますが、給与システムの改善、ファンドレイズのこと、人事・総務など多くの重要なことが話し合われ、決議がなされました。&lt;br /&gt;
	JCFN理事の一番の責任は、JCFNの活動がJCFNの存在意義でもあるミッション声明からずれていないかどうかを確かめ、ビジョンを全うするために必要なガイダンスを提供することです。また、ミニストリーの土台でもある組織とスタッフの雇用についても責任を持ってくださっています。日本から2人、カナダから1人、アメリカ各地から5人で構成されている理事会に心から感謝の意を表すると同時に、ぜひ、みなさんに理事の方々のためにもお祈りをしていただきたいと思います。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	デーティング・コートシップセミナー&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	最近の私たちのアメリカでの活動として、教会の青年会や、伝道集会でのメッセージなどが増えてきていますが、先日も、カリフォルニアの教会で、青年の最大の悩み、しかし、教会の中ではタブーのトピックになりやすい「デーティングとコートシップ」についてセミナーを提供しました。（まだ）彼らと年齢が近いこと、外部の人間だから言えることがあるのでしょうか、時間が足らなく感じるほどのひと時でした。&lt;br /&gt;
	このように、帰国者を整える働きをしながら、かつ、具体的に地域教会に貢献できることはJCFNとしても喜びです。また、このような機会を通して、いずれ帰国する青年に出会え、彼らのポテンシャルを知ることができるので本当に感謝です。&lt;br /&gt;
	JCFNで提供しているセミナーは、「帰国準備」「セックスセミナー（デーティング）」「リーダーシップトレーニング」「ミニストリーのコンサルティング」「スモールグループ」「伝道の仕方」です。ご質問などございましたら、ご一報を。&lt;br /&gt;
	Small Group Picnic in　東京&lt;br /&gt;
	今年はいろいろなアクティビティーを通して交わりの場所を提供し、神の家族としてのコミュニティー作りをしていきたいと願っています。ぜひ、交わりに参加してください。第一回目として5月24日にみんなで楽しくピクニックをします！今後もいろいろと楽しいことを計画したいと思っています。参加したい方、企画したい方、声をかけてくださいね。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ミニストリーに関わる動機&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	みなさんのミニストリーに関わる動機はなんですか？私たちは、神様のために多くのことをします。もちろん、伝道、交わり、祈りのため、互いに仕えあうため、弟子訓練やクリスチャンとして証していくためなのですが、なぜ、そもそもミニストリーに関わるのでしょうか？いくつかの動機があると思いますが、第二コリント5章11-19節から少しシェアーさせてください。&lt;br /&gt;
	私たちのミニストリーの動機は、「神に対する恐れ(v.11)」「キリストの十字架上での愛(v.14)」「新しく作られた存在(v.17)」「与えられた務め(v.18)」「委ねられた和解(v.19)」に根付くときに、どんなに困難が私たちの内に、あるいは共にミニストリーをしている者たちの間でおこったとしても、その困難が祝福に変えられる素晴らしい体験をしていくことができるのです。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	今月は、Central Conferenceが5月24-26日のメモリアルウィークエンドにシカゴで開かれます。夏にロスで計画されているWITも、年末のec08も、2009年3月20－22日のAll Nations Returnee Conferenceも、準備が進んできています。ぜひ、お祈りに覚えてください。&lt;br /&gt;
	&lt;br ...</description>
            <link>http://www.jcfn.org/portal/modules/wordpress/index.php?p=54</link>
        </item>
        <item>
            <title>うさほっぷレポート（4/14）</title>
            <description>	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	＊Upcoming Events＊&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; LAMP（LA Ministry Prayer）（Anaheim, CA, Sat, 4/19）&lt;br /&gt;
	①&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 日頃ministryで忙しくしているリーダーたちが、このお祈り会で本当にrestoreされることができますように。&lt;br /&gt;
	②&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; そのためにこのLAMPが用いられるように。&lt;br /&gt;
	③&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 主の臨在と、それを求め喜ぶことのできる私たちの信仰の準備を。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; AJCFAtlanta, GA, Sat, 4/19）&lt;br /&gt;
	　　 　①&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今月のAJCFが御心にかなった集会になるように。&lt;br /&gt;
	②&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 残りの準備過程が守られるように。&lt;br /&gt;
	③&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 準備、そして集会をするにあたって、メンバーの御霊の一致がなるように。&lt;br /&gt;
	④&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; みんなの日々の信仰生活が守られるように。&lt;br /&gt;
	⑤&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今月お話をして下さる山本一夫さん（ヤマモト　カズオ）のために。&lt;br /&gt;
	⑥&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; いつもAJCFを支えてくれている（家を使わせて下さっていたり、料理を作って下さったり、祈りに寄ってサポートして下さったり、参加して下さったり）みなさんのため、そして彼らへの感謝。&lt;br /&gt;
	⑦&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; AJCFメンバーで行っているSGがこれからも祝福され、その学びが益となり、よりいっそうみんなとの霊的一致がなされるように。&lt;br /&gt;
	⑧&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; これからのAJCFのため（新しいスタッフ、リーダーになるものが与えられるように）&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Japan Night（San Francisco, CA, Sat, 4/19）&lt;br ...</description>
            <link>http://www.jcfn.org/portal/modules/wordpress/index.php?p=53</link>
        </item>
        <item>
            <title>総主事レター3月</title>
            <description>	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	「ここにはおられません。よみがえられたのです。」 （ルカ24:6）&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	2008年3月10日&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	だいぶ暖かくなってきました。北米の他の地域ではまだ雪に覆われているところもあるというのに、ここカリフォルニアでは半袖の日々です。今日は満開の桜の木を見ましたが、春、新芽を見る季節、希望の季節の到来を感じています。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	個人的なことになりますが、私は二月後半に休暇をいただき、知り合いのいるペルーへ行ってきました。普段の生活から離れ、まったく違う環境の中、新しい出会いがあり、ペルーの日系社会とその教会に触れ、また、インカ文化に残る創造主崇拝から創造物崇拝に変わってしまった遺跡を訪ね、神様と特別な形で向き合う時間を持つことができました。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	私は、5年に一度「燃え尽き症候群」に陥るようです。今年はその15年目なので燃え尽きてしまう前に対処しなければならないという思いがあり、今回の旅においても自分で抱え込んでしまっている部分を神様の前に捧げるようなときを持ちたいと祈っていました。カリフォルニアに移って4年がたちます。神様により頼んでいるはずなのに、一生懸命になるがゆえに、どうしても肩に力が入ってしまうのです。総主事としてあるべき自分の描いている理想に程遠い現実に幻滅し、自分の力では何もできないと頭では分かりながら、なにもできないような。そんなプレッシャーの中にいて、自分ではこの状況から這い出すことも出来ず、悶々としていたような中で今回の旅がありました。しかし、感謝なことに旅の間に自分自身に対して少し素直になることができたような気がします。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	今日、あなたの心の中にある肩こりの原因になっている思いはなんでしょうか？悩みながら、苦しみながら、握り締めてしまっていることはないですか？頭では分かっているけど神様にお捧げできないこと、まかせきれないこと・・・・。私たちの人生の中にどうしてもあるように思えます。しかし、神様は、その問題をすでに引き受けてくださっているのです。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	今月末には究極の新しい出発を与えてくださったイエス様の復活を祝うイースターがあります。これは、まさに「大どんでん返し」「逆転ホームラン」のごとくの勝利です。死のむこうに希望がある。自分たちではどうすることもできない罪に赦しがある。苦しみと悲しみが喜びと踊りに変えられる。これがイースターの醍醐味だと思います。皆さんの上に豊かな、また深い神様の取り扱いのあるイースターとなりますよう祈ります。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	3月はピーク・・・・！！！祈りがとってもとっても必要です！&lt;br /&gt;
	先月、急ではありましたが、日本集中主事会のために日本へ行きました。また、帰国してすぐにアメリカ集中主事会が持たれ、3月24－26日に控えている合同主事会の良き準備期間となりました。今年の合同主事会は、協力主事4名も加え、アメリカからの主事3人が日本へ出向き、合計11名で東京において開かれます。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	スモールグループを通してのフォローアップをはじめてから3年ほどになりますので、評価、分析、今後のことを含めて話していきます。今私達がもう一度考えさせられているのは、究極的には、「神様はどのように帰国者一人ひとりを整えたいと思っておられるのか」ということです。どうやって（how to）ではなく、どんな帰国者になってほしいのか・・・・。言い換えてみるならば、神様が私たち一人ひとりにどのようなキリスト者になって欲しいと願っておられるのかということです。つまり、JCFNのミッションステートメント、「宣教のために帰国者を整える」とはどういうことなのかを、主に求め祈りもう一度掘り下げてディスカッションするときが必要になってきています。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	また、3月は今年の年末に予定されているequipper conference 2008の大切な時期でもあります。去年の実行委員長、中村千尋主事が今年も主に導かれ、実行委員長を務めることになりました。今月中に実行委員（通常約10名ほど）のリクルートと結成をしなくてはなりません。また、講師も今月中に決定する必要があります。&lt;br /&gt;
	ここ数ヶ月のレターで紹介させていただいていますが、All Nations Returnee Conferenceのことも、この3月が勝負時です。特にこのレターが届く頃、会場として予定している代々木オリンピックセンターの予約申請をします。都心では、この会場でのみ、祈っている規模の修養会を、願っている費用で持つことができるのです。ぜひ、会場を抑えることが出来るようにお祈り下さい。また、主任講師と奉仕者の募集、ホームページ・パンフレット作成なども同時進行で行っています。お祈りください。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	合同主事会を控えての私の独り言&lt;br /&gt;
	神様は、すごい・・・。と思います。それは、自分が手放したときに、思いがけない結果を与えてくださるからです。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	つい最近も、そのようなことを神様はしてくださいました。私にはとても大切な人がいるのですが、彼女はイエス様のことを知っている以上、信じる未満・・・のような状況でコミットメントをすることができずにもう10年以上経っていました。一時私はこの人の救いのために、日夜心を注ぎだして祈り続けていました。多くの方々も私と共に祈ってくださいました。もう、この人は救われることがないのではないか・・・と思ったこともありました。ある事情があって私が直接連絡をとることができずにいるので、時々、風の便りでお元気なのかどうかなどの情報を得ましたが、つい先日洗礼を受けたという報告が舞い込んできたのです！どれほど驚き、感謝したことでしょう。本当に不思議な、神様でしか出来ないというアレンジを用いて、神様はその方の救いを確かなものにしてくださいました。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	神様はすごいと思います。それは、ただ、「神のときに、神の御心にかなったことをなさるお方である」ということに対する驚きだけでなく、約束を守ってくださるお方だからです。「思いがけない結果」と私は書きましたが、これは、神様の約束でもありました。ですから、神様から見たら、まったく思いがけないことではなく、当たり前のことだったのですね。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	そう書いてはいるものの、私は様々な人生の側面で神様を疑い、不安に思い、自分でなんとかしようとしてしまいます。&lt;br ...</description>
            <link>http://www.jcfn.org/portal/modules/wordpress/index.php?p=52</link>
        </item>
        <item>
            <title>総主事レター2月</title>
            <description>	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	「しかし、上からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、寛容、温順であり、&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。 」 （ヤコブ3:17）&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	2008年2月12日&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	皆さん、お元気ですか？風邪等で体調を崩されたりしていないでしょうか？実は私は、今風邪を引き、ようやく体調が元通りになってきた感じです。先日突然日本への出張が決まり、今はその帰り道なのですが、暖かいロスから突然大雪でニュースにもなっていた日本での寒さにやられてしまったようです。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	日本に行ってきました！&lt;br /&gt;
	今回の急な日本出張は、日本集中主事会に出席するためでした。先月のレターで、この3月末に年に一度の合同主事会が行われることをお伝えしましたが、その前に準備のため各国で「集中主事会」というものがあり、1泊2日の日本の集中主事会へ出席するため日本へ行ったのです。無事に到着した次の日からはじまったミーティングでは、2007年度の活動目標を振り返り自己評価するときを持ちました。また、その中から、JCFN全体に与えられているミッションステートメント、昨年の歩みを踏まえ、2008年度の日本の活動目標を確認し、日本ならではのJCFN活動を吟味し優先順位を作っていきました。まだまだ多くの宿題が残っていますが、3月末の合同主事会への良き準備のときとなりました。しかしその日の夜に久しぶりに39.5度という高熱を出し、丸々二日寝続け治りました。治ったその日からecリユニオンが東京の奥多摩で開催されました。一泊二日という短いものでしたが、天候が心配された中でも晴天に守られました。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	祝福されたec08リユニオン&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	リユニオンには、５０名強の参加者が与えられ、ec97から、つい最近のec07まで、各ecの参加者が5～7名ほどずついました。2回以上参加したことのある方々の多さには少しびっくりしました。また、5名ほどecにはまだ参加したことがない方も友人に誘われて来てくださっていました。リユニオンらしく、久しぶりの再会を共に楽しみ、賛美を共にし（賛美は、ecでも賛美リーダーの奉仕をしてくれたFくんを筆頭に、今まで賛美奉仕に関わってくれた方たちがチームで奉仕をしてくれました。）、ec07でイエス様を信じたK君とecで整えられ、イエス様に送り出されて帰国して2年ほど経ったSさんの正直で真っ直ぐな今の歩みの証がありました。また、スモールグループの時間もとても豊なもので、互いに分かち合い、励まされ、涙を共に流し、祈りあうことができました。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	　初回の集会での今回の同窓会の実行委員長を勤めてくれた森作ダンくんの分かち合いは、参加者の心を安心させるものでした。ここは、「本当は辛かった。しんどかった。」と言って良い場所だということを明確に伝え、少しでも楽に、そして、もう一度愛してくれている神様の愛に触れられるように期待していく優しい促しのあるものでした。二回目の集会は賛美と祈りの中で一人ひとりが神様の前に出る静かなときを持ちました。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	ふさがってしまった井戸、されど井戸&lt;br /&gt;
	最後の集会は、帰国後京都で歩んでいる佐々木ルーク君が次の聖句からメッセージをしてくれました。「イサクは、彼の父アブラハムの時代に掘ってあった井戸を、再び掘った。それらはペリシテ人がアブラハムの死後、ふさいでいたものである。」(創世記26:18a)私たちの信仰の状況は、今までの帰国の歩みの中でいつの間にかふさがってしまった井戸のようになってしまっているかもしれない。目に見えるのは変われ果て、どう頑張っても井戸には見えないかもしれない。しかし、変わらない真実は、イエス様が私たちのことを「わたしの井戸」としてくださっているということです。どんなに私達が離れていても、この真実はイエス様の故に変わることはありません。そして、イサクがその井戸を見て再び掘り起こしたのは、井戸らしく見えたからではなく、その下にある水源の故に、でした。イエス様も私たちを変わらない信仰を持ってその水源を見てくださっています。その水源である御霊が住んでおられる私たちを見てくださっているのです。イサクが井戸を掘り起こしたように、イエス様は私たちを掘り起こしてくださいます。これは、変わらない愛、変わらない約束です。必ず主のときに私たちそれぞれは、掘り起こされ、水が溢れるようになるのです!&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	”love will touch us again”&lt;br /&gt;
	最後に、心を一つにして祈りのときを持ちました。祈りでは、この愛を今必要としているこのリユニオンに来ることのできなかった人々のために、また、まだこの愛を知らない家族友人、日本のために祈りました。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	今回のリユニオンでは、”love will touch us ...</description>
            <link>http://www.jcfn.org/portal/modules/wordpress/index.php?p=51</link>
        </item>
        <item>
            <title>総主事レター1月</title>
            <description>	&lt;br /&gt;
	
「さて、主の囚人である私はあなたがたに勧めます。召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに忍び合い、平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。からだは一つ、御霊は一つです。あなたがたが召されたとき、召しのもたらした望みが一つであったのと同じです。」(エペソ4：1-4） &lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008年1月25日&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	明けましておめでとうございます!　今年もどうぞよろしくお願いいたします！&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	新しい年、主の年、2008年がやってきました。いかがお過ごしですか？&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	ここ本部では、ec後、体力回復の時間はありましたが、そのまま新年のプロジェクトやアクティビティーに突入し、毎週末のようにリトリートやコンファレンスの奉仕で恵まれながらも忙しく動いており、気がついたらもう2008年の12分の1が過ぎようとしているのに焦りを覚えています。新年早々なのに、と自分でも少しこのテンポの速さに愕然としています。また、その忙しさにかまけて、この手紙を書くのが遅れてしまったことをお許しください。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	さて、気を取り直して、まずは、皆様にお祈りいただいていたec 07の報告を簡単にするところから新年第一号の総主事レターを始めたいと思います。上記の写真だけでは見えないと思うのですが、部分参加者も入れると総勢延べ約370名が参加、内51名が日本からでした。また、日本人に思いを持つ日本語を話さない方々が37名参加してくださいました。今回は和解というテーマでカンファレスが進められました。参加者一人ひとりは、多くの神様と仲間からの励まし、慰め、チャレンジ、語りかけを受け、日本に帰る決意から、人を赦す決意、また、イエス様を信じる決心など、様々な決心をしたようです。まだまだ余波は続いている中ですが、そのいくつかを以下にご紹介し、感謝の報告とかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	｢日本へ帰る準備を整えてくださいました。｣&lt;br /&gt;
	｢自分の神様との関係の持ち方について考えることができました。特に、正直に整理のつかない心のうちを祈りにするというチャレンジを受けました。｣&lt;br /&gt;
	「忘れていた（忘れようとしていた）傷に対して、和解の一歩を踏み出すことで、ちゃんと向き合わなくては、と思わされました。」&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	ecの事後処理に追われながらもアメリカ本部では、1月11日、12日は、カリフォルニアにある二つの日本語ミニストリーのリーダーシップトレーニングキャンプとコンサルティングを行い、19日にはRJC （Reaching Japanese for Christ ）Hawaii、26日はRJC Southern Californiaという日本人以外の方々の日本人宣教への訓練セミナーでの奉仕、また、27日、28日には、教会を考えるというテーマでセミナー、2月2日には韓国教会で日本人宣教のセミナー・・・と、めまぐるしく準備と奉仕で時間と戦っています。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	日本でも、同じようにecの事後処理、All Nations Returnee Conference（2009年3月に計画している初めての世界中からの帰国者で既に帰国された方々を主な対象としているコンファレンス。800人の人が集うように準備をしています。）の準備、継続されているスモールグループのホストの方々との顔合わせ、そして、2月10－11日に持たれるec同窓会。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	2008年のスタートは非常に充実しています！・・といえば、聞こえがいいのですが、私たちの許容量以上のアクティビティーに追われながらも成してくださる神様の御業に驚き、感謝しつつ、しかし、良い管理者としてミニストリーの優先順位を付けて行く必要性に迫られています。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	3月末には、年に一度の合同主事会が行われます。一年の歩みを振り返り、短期・長期のゴール設定のときでもあります。普段離れて奉仕をしているものたちが日常から離れ、共に神様のみ前に出、お互いを更に深く知り合い、交わりを持ち、ビジョンを主から受ける貴重な時です。その準備を2月中にしなくてはなりません。総主事としての奉仕のとても大切な部分でもあります。ぜひ、皆さん、お祈りしてください。よろしく、よろしくお願いいたします。（本当に祈りが必要なのです！！！お願いします！）&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	戦うべき戦いのみを吟味し戦う・・・。&lt;br /&gt;
	昨年の終わりに皆様に分かち合わせていただいた前回書いた言葉です。今回のレターの巻頭の御言葉、エペソ4章の言葉は、「戦うべき戦いのみを吟味し戦う」ためになくてはならない神様からの言葉だと思います。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
	ecだけじゃ、何もできない！ＪＣＦＮだけじゃ、何もできない！&lt;br /&gt;
	私たちの直面する戦いは山ほどあります。戦いの種類も沢山あります。帰国者も多くいます。彼らの状況も、背景も、タイプもニーズもそれぞれ違います。受け入れる側と送り出す側の教会、スモールグループ、フェローシップ、そしてクリスチャンも様々です。こんなに帰国者のニーズも多様なのに、一つで全部をまかなえるはずがありません。いえ、むしろ、まかなうことができないのではなく、まかなえないようになっているのだと言えるでしょう。ですから、これだけ様々な教会、クリスチャンが存在するのだ、と確信します。この多様性に満ち溢れている今日だからこそ、キリストを頭とする「ユニバーサル」な教会が主にあって一つとなってそれぞれに与えられている召しを全うする必要があるのです。そうすることで、神様の御心が全うされ、そのために主が私たちをそれぞれ召してくださったのだと確信します。つまり、私たちは1人では何もできないのです。一つの働きでは、一つのグループではこの世の中に主のご計画を全うすることはできないのです。なぜなら、互いを必要とするように神様が私たちを造られたからです。&lt;br ...</description>
            <link>http://www.jcfn.org/portal/modules/wordpress/index.php?p=50</link>
        </item>
        <item>
            <title>WIT　Campの恵み　パート8</title>
            <description>	よー！みんなぁ。元気かい&lt;br /&gt;
	クリスマスだねー。メリークリスマス！！&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;さてさて、今回の証しは、今年、ecで賛美リーダーの1人、加山献くん。そして、もう1人は、ecでは、ＳＧディレクターのさやっこ。さやっこは、今、コンピューターを修理に出しているので読めません。速やかにコンピューターが治って戻ってくるように、そして、さやっこの心が守られるように祈りましょう。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	じゃ、エンジョイ！&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ささぐの証（感想文）&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	リーダーとは何だろう？という漠然とした疑問を抱えたまま飛行機に乗った。『イエスさ～ま～は僕のリ～ダ～♪』という子供たちが良く歌ってる賛美が頭の中でサイクルした状態でＬＡに着陸。そこからはオレゴンに戻るまで、まるで長い夢を見ていたようでした。気付いたことはリーダーという存在になることから逃げ続けてきた自分。もちろん賛美リーダーとして、教会でもそのほかにミニストリーでも、人の前に立って礼拝で奉仕させていただいてきたけれど、これからはそのほかの場所でもリーダーとして立っていかなければならないということを痛感した。チームビルディングの時間に新聞紙で橋を作ったが、僕らの橋は無残にも崩れ去ってしまった。チームワークの大切さを、改めて思い知った。ミニストリーが無残にも崩れ去ってしまわないように、みんなでイエス様の土台の上にしっかり立っていなくちゃと思った。洗足式ではとらさんの足を洗って、僕の足を良樹さん洗ってもらった、互いに使えあう大切さを知った。励ましカードをたくさんもらった、うれしかった。励まされてこんなにも嬉しいのだから、もっと人を励ます人になろうと決意した。これは大きな収穫だった。今月になって教会には新しいノンクリスチャンの学生が急増してきた、留学生ミニストリーが今まで存在しなかった教会だけに、何かを始めなければという雰囲気が漂っている。教会のメンバーと神様に相談しつつ出来ることから始めていこうと思います。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
	Sayaka Yamaguchi&lt;br /&gt;
	WIT Campに参加して&lt;br /&gt;
	私の想像していた以上のものを得る、まさに“恵み”いっぱいのキャンプで2007年の夏が終わった事を、心から感謝し、神サマに賛美を捧げています。&lt;br /&gt;
	まず、正直なところから話をしていくと、初め、『アラバマのリーダー』『南部のリーダー』として参加している事に、少ししっくりきていない自分がいました。キャンプの数週間前に卒業したばかりの私は、自分の前にある未来への扉である「就職」という道だけを見つめていました。はっきり言って、自分の中で、『アラバマ』、『南部』は過去の事。（ひどい…　笑）しかし、キャンプ中は、『自分の関わっているミニストリー』として、アラバマの学生ミニストリーであるJスク、そしてAJCFなど、南部での主の働きを思い出され、考える事なしではキャンプに参加するのは困難でした。最終日には、主がそのミニストリー自体を通して、それまでの私にしてくださった事の祝福を今までになく感じ、感動でいっぱいでした。『神サマは南部を愛してくださっている！』『神サマは私を愛してくださっている！』と、主と共に歩んだ南部での日々が本当に愛しく思え、（いや、前から大好きだったけど。今まで以上にということです。）すぐにでも南部に帰りたい気持ちになりました。南部に残っている１人１人に早く会いたい、クリスチャンの子にも、まだ神サマを知らない子達にも!!と。主が、私を南部に送ってくださり、南部での出逢いや経験を、私のために準備してくださっていて、また、それを通しての主から成長させられた日々を思ったとき、南部にいる仲間達にもそれを伝えたい！という気持ちでいっぱいになりました。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; そして、また、キャンプ中、他のリーダー達と一緒に時間を過ごす事で、自分のリーダーとしての位置が分かるようになりました。どのように周りの兄弟姉妹を愛すか、成長に関わっていくか…。自分が悩んでいた事をみんなも同じように抱えていて、毎晩同じ部屋の子達と祈り合い、励まし合う事が出来たのは、本当によかったです。今まで、ecやその他の修養会などを通して知り合っていた兄弟姉妹でしたが、みながそれぞれ自分の事、周りの事で忙しくしていたため、今回が初めて座って（寝転がりながら?）お話する形となりました。本当にその時間が、その環境が、とってもよかったです！『リーダーだけど、悩んでいいんだ。いや、リーダーだから悩むんだ。リーダーも何もないんだ！主の前で１人の迷った羊なんだ。』と、キャンプから帰って来てから、問題を抱える事に対して、自分の対応がだいぶ変わって来たように思います。以前は１つ１つのコンフリクトに、もっとオーバーリアクトし、最後には自己嫌悪にまで下がってしまうぐらいでしたが、今は、問題１つ１つを、落ち着いて受け入れることができる自分の変化に驚きながら、感謝している日々です。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; また、もう１つ、神サマ自身から励ましを頂いた部分があります。それは、ecのスモールグループディレクターについてです。もう半年も前にSGディレクターとしてecに関わる事を決心したものの、私にはなぜ自分がするのか、どうしても分かりませんでした。一昨年のecで、アシスタントとして関わっていた分、どれほど大変なものか少し、理解していたこともあり、自分にそれが出来るとは到底思えませんでした。しかし、ただ、神様の『やりなさい』という声のみに押され、返事をしてしまった私は、それからも自信のないまま、準備を進めていました。準備をする中でも、それといって目に見えて自分がこの奉仕に向いているのかよく分からず、とにかく『仕事をこなす事』だけしか出来ませんでした。以前SGディレクターとして奉仕していたCちゃんのようには出来ない、他のディレクターのようには働けない…。と落ち込むばかりでした。しかし、このキャンプを通して、自分と神様の歩みをみていく中で、主は私に多くの「経験」を与えてくださっていた事に気づかされました。祐子さんも言っていましたが、ec04で、初めてSGLとなり、出来ないと泣いていた自分がいて、ec05では、SGアシスタントコーディネーターとして、SGの中で働く主の御技をみて感動する自分がいました。私が何をするかではなく、私が何を出来るかではなく、何も出来ない自分だからこそ、神が働く。ということをもう一度思い出す事が出来ました。私に与えられた経験は、神サマからのプレゼント。その経験によって今の私がある。という事に気づいたとき、このディレクターという奉仕を通して、また神サマが何をしてくださるのか、とても楽しみになってきました。恵みを恵みとして受けた時に働く、神様の働きをまた、経験したいと思いました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; キャンプが終わり、また、南部での生活が始まりました。今は、まだどこに就職するか分かりません。でも、キャンプを終え、落ち着き、主と共に時間を過ごす中で、まだ南部にいたいという気持ちがあることに気づきました。それが、主からのものなのか、私自身から来るものなのかは、扉を叩いていく中で、開かれたり、閉じられたりするのをチェックしていくしかありません。けれども、今、南部の地に帰り、大切な仲間達と一緒に時間を過ごせている事を、本当に感謝しています。そして、この先も仕事のために、どこに送られても、導かれた場所で、必ず今まで与えられたような『期待以上の祝福』があり、今回新しく示された『女優』という賜物（？）を生かしていける事（笑）、また、これからも何も出来ない自分を通してこそ、大きな神サマプロジェクトに関わっていける事、そして、その１つ１つの経験を通して、自分が新しく作り変えられていく事を考えると楽しみでしょうがありません。WITキャンプは、私にとって、もう一度自分の歩みを見つめ、主の栄光を覚えることによって、また一歩力強く前に進む事の出来る素晴らしい機会となりました。私を招待し、多くの準備と祈りで執り成してくれたJCFNスタッフのみんな、九実ちゃん、祈りと共に送り出してくれた南部のみんな、そして神サマ、大きく励まされたWITキャンプ、本当にありがとう！&lt;br /&gt;
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